【ワークポートの評判は悪い?】実際に面談に行って話を聞いてみた感想

こんにちは。
清水唯叶です。

イラストレーターになりたいけど未経験じゃ無理だろう・・・と思いませんか?

聞いてみると意外と求人があったんです。

相談にのってもらったのは「ワークポート」です。

実際に面談に行って話を聞いてきたのですが、個人的には良いサービスだったと思います

ワークポートとは

ワークポートは未経験の就職に強い転職サービスです。

求人の内容はIT・WEB・ゲームなどが多い印象です。

 

利用する際の大まかな流れは以下のとおりです。

・無料で登録する

・求人を紹介してもらう

・希望の求人を伝えて面接や試験を受ける

 

僕のように他の業種から転職したい場合にはかなり良いサービスだと思います。

しかしネットで検索すると「しつこい」「たくさん受けさせられる」といった意見があり、あまり良くないのかな?と思ってしまいました。

なので登録は無料だし・・・と思って、実際に使ってみました

 

実際に登録して面談に行ってみた

登録~カウンセリングの調整

登録すると以下のようなサービスが利用できます。

・転職相談

・求人情報の紹介

・履歴書の添削

・転職に関するメールマガジン

 

とりあえず登録してみると、カウンセリングの連絡がきました。

実際にエージェントの人と話して自分の希望や転職活動の相談をすることができます。

カウンセリングは基本的に本社のある東京で行われます。

 

ここはちょっと面倒だなと思いました。
僕は地方に住んでいるので東京まで行かなければいけないのは手間です。

しかし電話などではダメみたいだったので、他の用事に合わせて東京に行きました。

 

事前に日程と時間はメールで調整します。

カウンセリング当日

当日は手ぶらで行きました

・ポートフォリオ
・履歴書
などがあれば持っていったほうが話が早く進みます。

僕は正直、フリーランスになると決めていたけど、就職はどうなんだろう?という気持ちで望んでいたので話を聞くことが目的でした。

 

到着すると高い大きなビルでした。

ワークポートのフロアも綺麗でスーツのエージェントの方が対応してくれました。

年齢も20~30代の方が多かった印象です。
男性も女性も両方いました。

 

年齢が近いので個人的には話しやすかったです。

 

受付で名前を言って、個室に案内されます。

アンケートのようなヒアリング用紙を書くように言われ、エージェントの方が来るまで少し待ちます。

カウンセリング開始

僕の担当の方は20~30歳くらいの男性でした。

たぶん年齢の近い人を担当にしてくれるのでしょう。

 

たしか最初にeコンシェルというアプリの紹介をされます。

あと転職のポイントなどをまとめたパンフレットをもらいます。

これらについて簡単に説明を受けます。

 

そしてヒアリングの開始です。

先程書いたヒアリング用紙を元に
・自分の希望
・実績
などを話します。

 

僕が伝えたのは大まかに以下のような内容でした。

・イラストレーターになりたい
・ほぼ完全に未経験
・少しだけ仕事でゲームのイラストを描いたことがある
・どちらかというと広告関係を目指している

イラストレーターについて気になっていたことを質問してみた

どちらかというと逆に自分からいろいろ質問した覚えがあります。
質問と回答は以下のような感じでした。

Q.どういうイラストが求められているのか?

A.イラストレーターは現在はゲーム系(ソシャゲ)が多い。

Q.経験や学校を出ていることは必要か?

A.未経験でも就職できる

ただし、ある程度の実力は必要。
良く言えば実力さえあれば学歴や実績は関係ない

Q.PhotoshopやIllustratorは必須か?

A.必ずしも必要ではない

会社によっては統一されているところもあるが、使い慣れたソフトの使用を許可してくれるところが多い。

Q.地方で就職は可能か?

A.基本は大都市(東京・大阪・名古屋など)。
特に東京が多い。

Q.結構たくさん面接を受けなければいけないか?

A.基本的にたくさん受けてもらう方針
受かる確率を挙げるための戦略とのことでした。

実際に求人はあるのか

僕は広告系のイラストレーターの仕事で求人を紹介してもらいました。

このとき持ってきてくれたのは約20社分の求人です。

結構あるな・・・という印象でした。
全部、東京です。

たぶんゲーム系だったらもっと多いでしょう。

だいたいの紹介していただいた求人の内容は以下のようなものです。

・年収300~600万円

だいたいこのくらいが平均でした。
未経験で入れば基本は300万前後でしょう。

・残業はある

残業時間はバラバラですが、どこもあるようです。
納期間際などは発生するものですし残業ゼロは無理だと思います

逆に残業ゼロとか書いてあるほうが何か裏があるのでは・・・と疑ってしまいます。

・福利厚生はしっかりある

どの会社も各種手当て、社会保険等の福利厚生は整っていました。

・週休二日制

これも完全週休二日制だったり、年間〇〇日休日だったり記載は様々です。

・賞与年2回

だいたい賞与は2回のところが多いようです。
いくらの賞与なのかは基本書いてありませんでした。

・昇給年1回

昇給も年1回が多いようです。
いくら上がるかはわかりません。

・Photoshop・Illustratorの使用経験〇〇年以上、〇〇経験○年以上

だいたい何かしらの経験を必須に挙げられていました
とはいえ、実際は業務ができれば問題はないそうです。

でも完全な未経験(ソフトの使い方など全くわからない)の状態では難しいと思います。

実際にカウンセリングを受けてみての感想

個人的には良いサービスなのではないかと思います。

評判で「しつこい」「たくさん面接を受けさせられる」といった点もサービス上では必要なことだと思いました。
転職エージェントは転職が成功して初めて紹介した企業から報酬をもらえるという仕組みです。
つまり転職させてあげないと利益が上がりませんからね。

どちらかというと、そこまで転職する気はないけど登録している人にとっては、マメに連絡が来たりメルマガが来たりするので「しつこい」といった印象になるのではないでしょうか。

熱意をもって対応してくれるので、本当に転職したい人にはプラスに働くのではと思います。

 

求人数自体もたくさんありました。

また〇〇経験○年以上と書かれていると自分だけで探した場合はおそらく選択肢から除外してしまうでしょう・・・。
エージェントに相談できれば、この求人は受けても可能性があると強気になれるのは良い点かなと思います。

またすべて自分で行うのは大変です。
サポートしてくれる存在は必要不可欠だと思います。

登録・利用が無料でできるので転職を考えている際にはワークポートに登録しておくと便利です。

マイナビクリエイター、レバテックフリーランスの併用もオススメ

転職サイトは一つだけだとやや不安です。

たくさん使いすぎると混乱しますが、2つくらい登録するのがオススメ

僕がもう一つ使ったのがマイナビクリエイターです。

特徴はポートフォリオを作れるサービスがあること。
イラストレーターやデザイナーなどのクリエイターはポートフォリオが転職で重要です。
ポートフォリオの作り方がわからない場合など未経験や他職種からの転職の際に便利です。

 

もしかしたら経験豊富な人はもっと高単価の案件が狙えるかもしれません。

レバテックフリーランス高単価の求人が多いです。
そのため実務経験が重視されます。

僕も一応登録しているのですが、現在は常駐案件しかないようです。
送られてくるものを見ると月額50~70万くらいのものなどありました。

個人的には在宅案件が出てくれば嬉しいなと言う感じです。

まとめ

・ワークポートは未経験の転職に強い
本当に転職したい人には良いサービスだと思う
・そこまで本気じゃない人には「しつこい」「めんどう」と感じるかも
・イラストレーターは未経験でもなれる
ゲーム系が求人多い
実力重視の世界
東京近郊に住む必要がある(もしくは他の大都市)
以上のような点を考慮して良さそうと思えば、ワークポートを転職の際にご活用ください。

結果的に僕は体調の管理を考えフリーランスを選びました。

しかし、いきなりフリーランスというクレイジーな挑戦をするよりも、一度、就職して経験を積んでから独立するというのが王道です。

転職を考える際に参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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