看護師だけど腸閉塞になった話【1~5話】

こんにちは。
清水唯叶です。

2019年1月~2月の間、腸閉塞で入院しました。

大変な経験だったので、体験をマンガにしてみました。

看護師だけど腸閉塞になった話(1話)

突然、痛みがきてびっくりしました。

腹痛は仕事のストレスなどで少し前から痛みがあったんですが、ただの胃腸炎だと思っていました。

このときは寝れば治るだろうから、なんとか家に帰ろう・・・という気持ちでした。

看護師だけど腸閉塞になった話(2話)

腸閉塞のことをイレウスといいます。

主な症状は腹痛吐き気です。

あとは痛みとかなくても、便秘が何日も続いたりガスが全くでなくなると病気を疑ったほうがいいです。

看護師だけど腸閉塞になった話(3話)

鎖肛は手術すれば治る人もいれば、大人になってもうまく腸が働かない人もいます。

似た病気でヒルシュスプルング病というものもあります。

これは直腸に神経が生まれつきなくて、腸がうまく動かない病気。

こっちのほうがずっと重症ですが、その病気とやや近いです。

看護師だけど腸閉塞になった話(4話)

注射の針がこの時に入りにくかったのは、腹痛や吐き気で苦しくて動いちゃうことが理由の一つ。

もう一つは吐いたことと夕方から食事も水分も取れていなかったので、脱水状態だったこともあると思います。

 

脱水だと血管が出にくくて見つけにくいし、弾力もなくなるので針が入りにくいです。

ちなみに注射はベテランの人が上手いのは確かです。
でもそれ以上に基本は数をたくさんこなしている人が上手くなります

なので経験年数少ない人のほうがたくさんルート(点滴)をとる機会があるので上手い場合も結構多いです。

 

私も1年目の時はその日にある注射全部やらせてもらいました。

それで上手く入らないときは先輩にお願いして交代してもらうって感じでした。

注射は何度もされるのはもちろん嫌なので、1~2回やって入らなければ上手い先輩にお願いしてました。

結局なんでも数をこなさなきゃ上達しないんですよね。

看護師だけど腸閉塞になった話(5話)

とにかくイレウス管は辛いのです。

吐いてるところに、さらに管をいれられて吐き気を誘発されるので辛いです。

必要な処置なのでしょうがないんですけど・・・

もうやりたくない。

 

 

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