自己紹介

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自己紹介

はじめまして。
清水唯叶(しみず ゆいと)です。
以前はsetuというペンネームで副業としてイラストを描いていました。
開業届を出した際に清水唯叶に変えています。

・現在、イラストレーター・漫画家として活動しています。

・元々は看護師として働いていました。

・兼業で仕事していましたが、子供の頃からの持病の影響もあり体調を崩し2019年1月に入院。

・入院を期に2019年3月~ フリーランスの道を選びました。

私の目指すもの

『ハンデを抱えた人達が輝ける社会になる』ことを目指しています。

ハンデといっても病気もあれば環境面など人によって様々です。
様々な人たちが自分に合った働き方、生き方を選択できるという点を目指しています。

そのためにまず実践すべきことは以下の3つです。

①自分の健康を維持しながら働くことができる

まずは自分が実績を残すことです。
自分の選択した生き方を体現していくことが必要です。
それにより説得力や似た境遇の方に少しの勇気を与えられるのではと考えています。

②自分の働き方を一つのパターンとして発信する

自分の獲得したスキルや経験を多くの方にシェアし、一歩踏み出すきっかけになりたいと思います。

③悩んでいる方の助けになれるような活動をする

現在行っている「あなたの紹介マンガ」のように様々な人の助けになる活動を継続していきたいと思います。

今の仕事を選んだ理由

ここからは私のバックグラウンドを簡単にお話します。

結論から言うと、私の本当にやりたいことが漫画やイラストを通して、様々なことをわかりやすく伝えることだとわかったからです。
そして、私のように身体のハンデを抱えていたり、現状の自分に満足できていない人達の一歩踏み出すきっかけになれるのではないかと考えたからです。

なぜこういった考えに至ったかについてですが。
私は2019年1月に入院した際に病院でできることが限られていたので、自分の本当にやりたいことについて考えました。
その答えがイラストを描くことと、フリーランスという選択肢でした。

私は子どもの頃から体調を崩し入院することもあり、医学に興味を持ちました。
そして看護師となりました。
しかし、医療の仕事は自分の体調の安定が必須です。
患者さんの急変時など自分が無理をしてでも患者さんのために働かなければいけない場面も少なくありません。
もちろんやりがいを感じていましたが自分が体調を崩していては元も子もないと感じていました。

元々、趣味として絵を描いていたので仕事にしたい気持ちはありましたが、まったく違う業界に方向転換するのはとても怖いと思いました。
しかし、イラストや漫画という『何かを伝えるツール』と、『病人と看護師という両側面の経験』をもつ私にとって、フリーランスとしての道のほうが私にできることは多いのではないかと思いました。

その結果、私が描いたイラストや漫画が社会の人々の役に立つことができれば、それが一番自分にとって嬉しいことであり生きがいになると感じています。
また私の生き方を通してハンデ(病気に限らず、環境、お金なども)のある人が自分のやりたいことを選択できる世の中に近づけることを目指しています。
そのため『ハンデを力に』変えることができると証明していきたいです。

長い文章を読んでいただきありがとうございました。

 

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