イラスト・漫画を使うメリット・デメリット

はじめまして。
清水唯叶(しみずゆいと)と申します。

私は現在、フリーランスでイラストレーター・漫画家をしています。
今までに主にお引き受けした内容は以下のものです。
・LP漫画制作
・キャラクターデザイン
・動画用の漫画制作
・三面図の制作
・アイコン制作
などです。

その経験を踏まえ、イラストや漫画のメリット・デメリットについてご紹介します。

この記事はご依頼をご検討中の方、またはイラスト・漫画を仕事にしてみたい方に向けて書いていますので参考にしていただければ嬉しいです。

あなたのコンテンツに漫画やイラストを取り入れてみませんか?

今や広告にマンガやイラストを取り入れることは一般的になってきました。
なぜなら、購入につながりやすいというデータが揃っているからです。

とはいえメリット、デメリットともにあるのでご紹介いたします。
そのうえで検討の材料としてみてください。

デメリット

まずはデメリットからご紹介します。
主に以下の2つです。

コストがかかる

漫画やイラストを作るのにコストがかかります。
価格は人によって様々です。
できるだけ安く、クオリティの高いものを・・・というのが本音でしょう。

もちろん、コストを払っただけの見返りがあります。
それはメリットでご紹介します。

私達、作家もできるだけ良い商品をお渡しできるように全力を尽くしています。

別の記事で「価格の相場」についても書いていますので参考にしてみてください。

料金表【漫画】
漫画とイラストの料金表を掲載しています。 ご依頼の際の目安にしていただければと思います。
料金表【イラスト】
イラストをお受けする際の料金について掲載しています。 あくまで金額・納期ともに目安です。 参考にしていただき、まずはご相談ください。

世代により効果が違う

漫画やイラストが一般的になってきたのはある程度、最近です。

若年層には安定した効果があり受け入れられやすいでしょうが、高齢の世代にはもしかしたら「漫画やイラストなんて・・・」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

また男女興味によって求める「絵柄」が変わってくるかもしれません。
かわいい女の子のイラスト、イケメンのイラスト、親しみやすい子供向けのイラストなど、見る人によって興味を惹かれるものが変わってきます。

顧客の求める絵柄を考え、それを私達にお伝え下さい。
それをできる限り実現してみせます。

メリット

次にメリットについてご紹介します。
以下の3つです。

①興味をもってもらいやすい

引用元(https://ferret-plus.com/7981)

そもそも広告を出しても見てもらえなければ意味がありません。
A4用紙一面の文章、イラストやマンガがついた文章。
あなたはどちらを読みたいと思いますか?

私はイラストやマンガがついたほうを読んでしまうでしょう。

上記のデータでも80~90%の人がマンガつきのものを選んでいます。

まずは見てもらえなければ、どんなに良い商品でも売れにくくなってしまします。
漫画やイラストを使うことでそういった悩みを解決できるのではないでしょうか。

②情報が伝わりやすい

絵と文字が組み合わさっているため理解しやすくなります。
またストーリーのある漫画ならエピソード記憶として記憶に残りやすくなります。

視覚は五感の中で最も情報量が多いです。
視覚からの情報は約80%と言われています。
絵を通してイメージが記憶に残るため印象に残りやすいと言えます。

その場ですぐに購入につながらなくても、読者の方の心の片隅にはあなたの商品が残ります。
イメージとして記憶に残っていれば、いざ、必要になったときにあなたの商品が手に取られるでしょう。

③購買率アップ!

引用元(https://shinfield.jp/owned/inbound/mangalp-abtest/)

CVR(コンバージョン率)はアクセスのうちどれだけが購入につながったかのことです。
つまり、どれだけ購入につながったかを表します。

CVRが1.5倍ということは、マンガを使うことで1.5倍も商品が売れやすいということです!

広告の目的は商品を買っていただくことです。
私はあなたの商品を売ることを全力でサポートいたします。
この機会にぜひ漫画やイラストを利用していただければと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の内容をまとめると以下になります。

デメリット
・コストがかかる
・世代により効果が違う

メリット
・興味をもってもらいやすい
・情報が伝わりやすい
・購買率アップ

ぜひ、ご利用の際の参考にしてみてください。

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