イラスト・漫画を広告に使用するメリット

こんにちは。
清水唯叶です。

漫画家・イラストレーターをしています。

 

「漫画やイラストって何がいいの?」
「使って何かいいことあるの?」
といった疑問があると思います。

そういった疑問を解消できればと思い、この記事を書いています。

例えば、あなたが一つの商品を紹介したいとします。

その際に
・文字のみで紹介
・写真+文字で紹介
・マンガやイラスト+文字で紹介
・動画で紹介

上記のパターンが考えられます。

ではそれぞれどんなメリットがあるのでしょうか?

文字のみで紹介した場合

文字のみで商品の良さが伝わるでしょうか?
残念ながらすべての内容を読んでくれる人は少数でしょう。

また、読んだとしてもたぶん次の日には忘れてしまいます。
長期記憶として残すには反復して読み、記憶しようと努力する必要があります。

つまり、文字だけではお客様の印象に残るにはやや不向きということです。

写真+文字で紹介した場合

商品の写真があればイメージがつくので、興味も持ってもらいやすいです。
ちょっと気になるから文章も読んでみようと考える人が多いです。

さらにグラフや統計情報などのデータも合わせて紹介すれば説得力も出てきます。

写真を使うのは効果的であると言えます。

ただ写真は一瞬で視界から外れてしまうため、効果の時間が短いです。

マンガ・イラスト+文字で紹介した場合

 

イラストを使った場合

基本的には写真で紹介した場合と同じ効果が期待できます。

それに加えて、自由度が高いことがメリットとして挙げられます。

写真も自由度が高いですが、現実に存在するものが基本になります。
また必要な写真の場所に行かなくてはいけなかったり、モデルを雇わなければいけなかったりとコストが多くかかります。

 

それに対して、イラストは完全にオーダーメイドでの制作が可能です。
現実には存在しないもの、自由な表現がイラストでは可能なのです。

年齢層によって使い分けるのも必要です。
若年層はイラストに興味を持ちやすいです。

イラストでは広告主の求めているものを実現しやすいというのが最大のメリットだと言えます。

マンガを使った場合

イラストの効果に加え、ストーリーにのせて商品の紹介をすることができます。
漫画を使うことで一つの物語として記憶されやすいのです。

主人公の問題・悩み→商品の登場→改善
という流れを作ることができます。

人間は五感の中で視覚からの情報が8割を占めています。
つまり、まずは読んでイメージをつかんでもらうのが大事です。

その点、漫画は楽しんで読み進められるため、最初のハードルが低いです

 

漫画を使うと読んでもらいやすく、記憶にも残りやすいというメリットが最大の特徴です。

動画

動画は動きがあるため最も視線を集めやすいです。
印象にも残りやすいです。

さらに写真、イラスト、漫画とも組み合わせることができます。

今は動画メディアが発展してきているため、メインに使用するのが効果的です。

まとめ

 

まとめると
・文字だけでは、そもそも読まれにくい
・写真を使うと商品のビジュアルが印象に残りやすい
・イラストを使うと、求めているイメージを具現化しやすい
・漫画を使うと読んでもらうハードルが下がり、記憶にも残りやすい

どれを使用するかはケースバイケースです。
適したものを選択していただければ幸いです。

私はウェブデザイン、イラスト、漫画、動画の制作が可能です。

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