【イラストで5万稼ぐ】ランサーズ初心者の仕事獲得方法

こんにちは。
清水唯叶です。

イラストを仕事にしたい

自分の好きなことでお小遣いになれば嬉しい

といった方は多いと思います。

クラウドソーシングは初心者でも仕事がもらいやすいです。

有名なところだとランサーズがあります。

でも正直、使い方がわからないのではないでしょうか?

僕自身、ランサーズには何年か前に登録だけして完全に放置でした。
なんかよくわからなかったからですw

2019年の3月から本格的に使い始め、今ではクライアント様の側から直接相談のメッセージを送っていただけることも増えてきました。

僕はランサーズからだけで仕事しているわけではないので一概には言えませんが、平均すると月5万くらいはランサーズからの収入があります。

なので使い方も含め、どうやれば収入につながるか僕なりの考えをご紹介したいと思います。

簡単に流れを言ってしまうと以下のようになります。
①登録、情報を登録
②コンペ、プロジェクトに参加
③実績を増やし、単価を上げていく
上記の具体的方法について説明していきます。

登録後の使い方

まずは前提としてランサーズに無料登録します。

登録したらランサーズの自分の画面で以下の項目を登録します。
・プロフィール
・ポートフォリオ
・スキル

プロフィール設定

プロフィール設定はきちんと書いておいたほうが良いと思います。

僕の場合は以下のような内容を書いています。

・挨拶、名前
・イラストレーター、漫画家であること
・どういう分野の仕事をしているか
(まだ実績がなければ得意な絵のジャンル)
・それ以外は自己紹介のテンプレートがあるので必要そうなところだけコピペ

ポートフォリオ

僕は現在、HPのURLを載せています。
今はHPに実績をまとめているので、そっちで見てもらったほうが自分もクライアント側も楽だなと思ったからです。

最初はオリジナルで描いた作品を数点をランサーズのポートフォリオの項目に載せていました。

スキル

ココナラSKIMAのように自分の好きな商品自由な価格設定で売ることができる機能です。

最近、気づいたので「マンガ制作」を追加しました。

クライアント様に、だいたいの値段設定の目安がわかってもらえるかなと思います。

 

 

最低限、このくらいの情報を登録したら大丈夫です。

他の部分はヒマな時に必要なところを埋めていきましょう。

 

案件への提案

 

僕は最初、登録しておけば向こうから依頼がくるものだと思って情報だけ入力して放置していましたw

でもいっこうに依頼は来ませんでした(^^;)

 

ランサーズのシステムは
①クライアントが仕事の詳細を記載して掲載
②仕事をしたい人が応募する
③クライアントが応募してきた人の中から選び仕事を発注する
といった流れです。

 

つまり自分から応募しないといけません!!

 

案件には大きく分けて
・コンペ
・プロジェクト
の2種類があります。
他にもタスク、時間報酬、月額報酬があります。
タスクは簡単だけど報酬がかなり少ないです。
時間報酬、月額報酬はイラスト関係ではあまり見たことがありません

コンペ

参加方法

まずはコンペに参加するのが一つの方法です。

コンペはクライアント様の依頼に応じた作品を期間内に作り提案します。

提案された中からクライアント側が報酬を支払う作品を決めるといった形です。

 

例を挙げると
①「猫のイラストを1週間以内に描いてください」という仕事があったとします。
②僕が猫のイラストを描きアップロードします。
他の人も参加するので20作品提案されました。
④このうち1作品が選ばれ、その人が報酬をもらえます
⑤残念ながら選ばれなければ報酬はもらえません

コンペのデメリット

ちなみに僕はコンペはほとんど使ってません

理由は2つあります。

 

イラストの分野が限られる

一つは僕のイラストの分野に合ったものは少ないからです。

イラストで多いのはマスコットキャラクターのデザインやロゴなどです。

アニメ系やゲーム系の案件は少ないといった特徴があります。

 

ヒアリングしにくい

あともう一つの理由としてクライアント様にヒアリングしにくいという点があります。

案件についてのだいたいの情報は提示されています。
しかし、どうしても不足していることが多いです。

後から追加質問はできますが、頻繁にやり取りできるわけではないので求めているものを掴むのが難しいです。

初心者向けにコンペを勧める記事が多い印象ですが、個人的にはコンペのほうが上級者向けだと思います。

コンペのメリット

報酬は高め

報酬は高い傾向にあります。

ランサーズは価格設定に審査が付きます。
適正な価格設定のものには「適正価格」、基準より報酬が高いものは「優良価格」と表示されます。

そのため適正価格や優良価格のものは応募が多いです。
ここはデメリットですね。

実績になる

選ばれないと落ち込みますが、次に繋げることができます

選ばれなかった場合は自分に著作権はありますのでポートフォリオに追加したり、ストックイラストサイトに登録したりと2次的に活用できます。

これが初心者向けにコンペがオススメされる理由です。

もしかしたら、そのイラストを見て他のクライアント様からの依頼につながるかもしれません。

プロジェクト

参加方法

プロジェクトとは固定報酬制の案件のものです。

クライアント様が出した発注文に応募
応募した人の中から1人または複数名が選ばれます
どうやって選ぶかというと実績やポートフォリオが基準になります。

プロジェクトのデメリット

実績のある人が強い

当たり前なんですが実績の多い人、クオリティの高い商品を作れる人が有利になります。

そのため初心者ではもらいにくいと思われがちです。

地雷案件もあり

やってみたら予想以上にきつかったということもあります。

記載されていた内容より仕事量が多かったり、修正が多かったり。

こればかりはです。

もしくは何個か案件をこなすにつれて割の良さそうな案件が判断できるようになってくると思います。

割の良い案件はない

そもそも割の良い案件はほぼないです。

なぜならランサーズのようなクラウドソーシング自体が単価が低いことが前提だからです。

クライアント側も少し質が低くても、安く頼みたいという場合が多いです。

そのため金額交渉をしても上がりにくい場合が多いです。

逆に少し予算は多くあるけど良いものが欲しい場合はコンペにすると思います。

つまり基本的にクライアント側に有利なシステムです。

プロジェクトのメリット

ちょっと使う気がなくなってしまったかもしれませんね・・・

でももちろん、こちらにもメリットがあります

報酬が確実に受け取れる

プロジェクトには報酬が明記されており、仕事が受けられればその金額を受け取れることが確定します。

ランサーズには「仮払い」のシステムがあるので仕事を受ける契約が決まった時点でクライアント側はランサーズにお金を預けます。

仕事が終わり納品できたら、そのお金をランサーズから僕らの方に振り込んでくれます。
(一部、手数料としてランサーズに支払います)

そのため未払いという危険を回避することができます。

継続依頼のチャンスがある

また気に入ってもらえれば継続で仕事をもらうこともあります。

こうなれば、比較的、安定した収入につながります。

また毎回、違うクライアント様とやり取りしているとそれぞれルールが違ったり、ヒアリングに時間がかかったりと大変なことも多いです。

継続でもらえればお互いに好みや仕事の進め方も把握しやすいので効率化できます。

月5万円稼ぐ具体的方法

僕が行っている方法は以下の流れになります。
・できればコンペ、プロジェクト両方に参加
・時間がない場合はプロジェクト優先
・自分の得意ジャンルを見つける

・受けた仕事でさらに新しく仕事を増やす(単価を上げていく)

コンペ・プロジェクト両方に参加

コンペは当選すれば多めの報酬がもらえますし、落選してもポートフォリオに活用できます。

プロジェクトは安定した収入になります。
さらに実績として残ります。

コンペの当選した商品や、プロジェクトの納品した商品を実績としてポートフォリオに載せられるかは交渉次第です。
まずクライアント側に聞いてみましょう。ランサーズなどの案件は著作権譲渡の依頼が多いので、勝手に載せたりするとトラブルになりやすいので注意しましょう!

時間がない場合はプロジェクト優先

どちらかというと僕のようにアニメ系やゲーム系の絵柄の人が読んでいると想定しているので、プロジェクト優先にしています。

なぜかというとコンペはあまりアニメ、ゲーム系のイラストがないからです。

そのためお金を稼ぎつつ、実績も作れるという点でプロジェクトのほうが効率がいいです。

 

 

あと僕の場合、プロジェクトには使い始めてとりあえず3つくらい応募してみたら、すぐに1つ仕事を受けることができました。

コンペは5回くらい試しに出してみましたが当選したことはありません

 

コンペは
・得意な絵のジャンルではないところに応募せざるを得ない
・コンペは40~50人が応募する
という状況なので勝ち目は薄いという判断です。

逆にマスコットキャラクターやロゴデザインなどの分野が得意な方ならコンペのほうが効率がいいと思います。

そういったジャンルはプロジェクトよりコンペのほうが圧倒的に案件の数が多いからです。

自分の得意ジャンルを見つける

僕もそうでしたが、最初は自分がどういった仕事をもらえるのかがよくわかりません

しかし、クライアント側からしてみれば、なんでも平均的に描ける人より、一つがめっちゃ上手い人に頼みたいものです。

例えば、ガンが見つかった時に内科医に手術はお願いしないですよね?
やっぱり手術経験豊富な外科医にお願いしたいのが普通だと思います。

 

イラストレーターといってもジャンルは様々です。

その中で自分が描きたいジャンル、楽しいと思えるジャンルを見つけることが継続できるコツだと思います。

ちなみに僕も普段の絵に加え、マスコットキャラクターやロゴ、バナーなども作ってみましたが、やはりいつも描いているジャンルが一番楽しいと感じました。

また新しいものは作り方などを覚えなければいけません。
そうなると結構大変です。

時間に余裕があるなら新しい知識が身につくのでおすすめです。

受けた仕事でさらに新しく仕事を増やす

コンペやプロジェクトで受けた仕事の実績を元に、新しいプロジェクトでこんなのを描いたことがあります!と提示しして仕事をもらいやすいくしましょう。

本格的にやりたいならポートフォリオを作って企業に営業するのも良いです。

 

同じランサーズ内でも実績が増えてくるにしたがって、仕事はもらいやすくなります

仕事がもらいやすくなれば、より報酬の高い案件を選ぶことができます

ランサーズの小技

提案文をテンプレート化しておく

プロジェクトに応募する際にメッセージを送ります。

それをテンプレートととして保存する機能があります。

テンプレート化しておけば毎回、自己アピールや実績のURLなど長文を入力しなくて済みます

 

僕の体感ですがプロジェクトの募集に5つ応募して、返信が来るのは1~2つくらいです。

もしくはずいぶん時間が経ってから返ってきて、結局お断りすることが多いです。

 

そのため何個かまとめてプロジェクトに応募してしまったほうが効率がいいので、テンプレートを作っておくと便利です。

実績は一つにまとめる

実績は自分のホームページなどがあれば、そこにまとめておきましょう。
ポートフォリオでもいいです。(ただしPDFなどで作っておく)

結局、ランサーズでもポートフォリオを作って、ホームページでも作って、クラウドワークスでも作ってと別々の場所でそれぞれ作ると大変です。

クライアント側にはURLだけ送ればそれで済むようにして時短します。

振り込みは楽天銀行にする

以下の画像を見てみてください。

・楽天銀行は振り込み手数料100円
・それ以外は振り込み手数料500円
と書かれています。

振り込み手数料だけで400円の差ができてしまいます。

毎月振り込まれるとして月400円多く支払うのはもったいないので楽天銀行の口座解説をおすすめします。

まとめ

ちょっと長くなりましたが、まとめると以下のような流れで稼げるようにしていきます。

①プロフィール、ポートフォリオ、スキルを登録
②コンペ、プロジェクトに参加

③自分の得意ジャンルを見つける

④実績+得意ジャンルでさらに新しく仕事を増やす
(単価を上げていく)
王道なやり方ですが、確実で効果が高い方法です。
どのくらいで結果が出るかは人それぞれですが、半年くらいは頑張ってみるのをオススメします。
半年も頑張れない人は、1ヶ月くらいで合わなかったら他の方法を探すのも一つの選択肢だと思いますし。
逆にやってみると正攻法が一番早いと実感できるので
すぐ稼げる!!
ここに登録するだけで5万円!!
みたいな詐欺系の勧誘に惑わされなくなります。
チャレンジしてみようと思った方はランサーズに登録してみてください。
今後もイラストに関する情報を発信していこうと思っています。
イラストを仕事や副業にしてみたいという人の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んで読んでいただきありがとうございました。

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