【副業 初心者向け】ランサーズ、クラウドワークスの使い方、基本的な受注方法を解説

こんにちは。
清水唯叶です。

副業してみたいけど何から始めればいいかわからないという方も多いのではないでしょうか?

まずは無料で始められるものからやってみるのがおすすめです。

その中で初心者でも仕事がもらいやすいものにランサーズクラウドワークスなどのクラウドソーシングがあります。

ちなみに最近、副業したい人に向けてSNSなどで詐欺的なものも増えてきています。
最初にお金を払うものは基本必要ないので注意しましょう。

この記事はこんな人におすすめ

・副業としてクラウドソーシングをはじめてみたい

・クラウドソーシングのメリットやデメリットを知りたい

・クラウドソーシングの登録方法を知りたい

クラウドソーシングのメリット

無料で始められる

登録料は無料で始められます。

その後もお金はかかりません。

そのためノーリスクで仕事を始めることができます。

初心者でも仕事がもらいやすい

クラウドソーシングで依頼するクライアント側としては、予算を抑えて一定以上のクオリティのものがほしいという思いがあります。

有名なプロはそれだけ単価も高くなってしまうので、クオリティよりも予算を抑えたいというクライアントには向きません。

そのため初心者でも案件を受けて仕事をすることができます。

データが実績になる

仕事をすると受注数、評価、メールの返信率など、下の画像のような実際に行った仕事のデータが残ります。

これは自分でも見れますし、クライアント側もみることができます。

そのため、この数字をみてクライアントは誰に依頼してみようか判断することになります。

クラウドソーシングのデメリット

単価がやや低め

一般的な相場よりもやや低い単価の案件が多いです。

これはクライアント側が予算を抑えたいという目的で利用しているからです。

 

少し前までは価格崩壊している案件もみられました。

しかし最近はAIで優良案件、適正案件など案件に評価が表示されるようになったので初心者の方でも悪質な案件を選びにくくなっています。

手数料がかかる

メリットの項目で無料で利用できると書きました。

しかし案件を受注し納品し報酬を受け取る際に、案件の紹介手数料として約20%ほどクラウドソーシング側に支払います。

つまり私達の取り分は全体の80%ということです。

 

もしかしたら人によってはひどいと感じる人もいるかもしれません。

しかし初心者の頃は自分で営業して案件をとってくるのは大変です。

そこは手間を省いてもらったお礼として受け入れましょう。

案件に偏りがある

どんな案件でも見つかるわけではありません。

基本的にはリモートで行えるものの案件が多いです。

たとえばプログラミング、デザイン、動画編集、データ入力、イラストなどが多いです。

 

案件が多いものは人気で需要のある仕事という見方もできるので、どんな仕事を受けるか悩んだときにも活用できます。

登録方法は簡単

①まずはランサーズに登録します。

画像の会員登録の部分をクリック。

②メールアドレスを入力します。

グーグルのアカウントやFacebookアカウントなどでも登録できます。

僕はメールアドレスで登録しています。

③メールアドレスに認証用のメールが届きますので確認します。

メールに添付されているリンクから下記の画面が開かれます。

④順番に情報を入力していきます。

この記事は仕事を受けたい人が見ていると思うので、ここでは右側の「フリーランス・副業・在宅で働きたい」を選択します。

仕事を依頼したい場合は「仕事を発注したい」を選択します。

ちなみに登録すれば受注、発注どちらも利用できます。

引き続き「②詳細情報」→「③使ってみよう」へと情報を入力していけば登録完了になります。

 

 

ちなみにクラウドワークスも登録方法は同じです。

①右上や真ん中下の会員登録をクリック。

 

②メールアドレスを入力。

③届いたメールを開き、本登録のリンクをクリック。

④詳細な情報を入力すれば登録完了です。   

案件に応募する前にこれだけは登録しておこう

登録したらランサーズの自分の画面で以下の項目を最低限、登録します。

・プロフィール

・ポートフォリオ

・スキル

・本人確認

プロフィール設定

プロフィール設定はきちんと書いておいたほうが良いと思います。

僕の場合は以下のような内容を書いています。

・挨拶、名前

・イラストレーター、漫画家であること

・どういう分野の仕事をしているか
(まだ実績がなければ得意な絵のジャンルなど)

・それ以外は自己紹介のテンプレートがあるので必要そうなところだけコピペ

ポートフォリオ

僕は現在、自分で作ったポートフォリオのURLを載せています。

今はポートフォリオに実績をまとめているので、そっちで見てもらったほうが自分もクライアント側も楽だなと思ったからです。

最初は自主制作で描いた作品の画像を数点、ランサーズのポートフォリオの項目に載せていました。

スキル

ココナラSKIMAのように自分の好きな商品自由な価格設定で売ることができる機能です。

最近、気づいたので「マンガ制作」を追加しました。

クライアント様に、だいたいの値段設定の目安がわかってもらえるかなと思います。

最低限、このくらいの情報を登録したら大丈夫です。

他の部分はヒマな時に必要なところを埋めていきましょう。

本人確認

自分のプロフィールの右横のほうにこういった項目があると思います。

身分証明書を提出したり、機密保持を守れるか確認したりします。

 

このあたりは依頼する人からすれば不安な部分なのですべてクリアしておくほうが無難です。

簡単なので最初のうちにやっておきましょう!

案件へ提案してみよう

 

僕は最初、登録しておけば向こうから依頼がくるものだと思って情報だけ入力して放置していましたw

でもいっこうに依頼は来ませんでした(^^;)

 

 

情報を入力したら、案件に応募しましょう!

ランサーズの案件には大きく分けて

・コンペ

・プロジェクト

の2種類があります。

コンペ

参加方法

まずはコンペに参加するのが一つの方法です。

コンペはクライアント様の依頼に応じた作品を期間内に作り提案するもの

そして提案された中からクライアント側が報酬を支払う作品を決めるといった形です。

コンペのメリット

・報酬は高め

報酬は高い傾向にあります。

ランサーズは価格設定に審査が付きます。

適正な価格設定のものには「適正価格」、基準より報酬が高いものは「優良価格」と表示されます。

コンペでは適正価格や優良価格のものが多いです。

 

・別の用途に使える

選ばれないと落ち込みますが、次に繋げることができます

選ばれなかった場合は自分に著作権がありますのでポートフォリオに追加したり、ストックイラストサイトに登録したりと2次的に活用できます。

これが初心者向けにコンペがオススメされる理由です。

もしかしたら、そのイラストを見て他のクライアント様からの依頼につながるかもしれません

コンペのデメリット

ちなみに僕はコンペはほとんど使ってません

理由は3つあります。

 

・イラストの分野が限られる

一つは僕のイラストの分野に合ったものは少ないからです。

アニメ系やゲーム系の案件は少ないといった特徴があります。

イラストで多いのはマスコットキャラクターのロゴデザインなどです。

 

・ヒアリングしにくい

あともう一つの理由としてクライアント様にヒアリングしにくいという点があります。

案件についてのだいたいの情報は提示されています。

しかし、どうしても不足していることが多いです。

後から追加質問はできますが、頻繁にやり取りできるわけではないので求めているものを掴むのが難しいです。

 

・ライバルが多い

誰でも参加できるのでライバルが多いです。

提案数が多いので、採用されればラッキーくらいの感じでトライしてみましょう。

プロジェクト

参加方法

プロジェクトとは固定報酬制の案件のものです。

募集されている案件にこちらから応募して、お互いにマッチングすればお仕事が始まります。

そして納品すれば報酬がもらえます。

プロジェクトのメリット

・報酬が確実に受け取れる

プロジェクトには報酬が明記されており、仕事が受けられればその金額を受け取れることが確定します。

ランサーズには「仮払い」のシステムがあるので仕事を受ける契約が決まった時点でクライアント側はランサーズにお金を預けます。

仕事が終わり納品できたら、そのお金をランサーズから僕らの方に振り込んでくれます。
(一部、手数料としてランサーズに支払います)

そのため未払いという危険を回避することができます。

 

・継続依頼のチャンスがある

気に入ってもらえれば継続で仕事をもらうこともあります。

こうなれば、比較的、安定した収入につながります。

プロジェクトのデメリット

・実績のある人が強い

当たり前なんですが実績の多い人、クオリティの高い商品を作れる人が有利になります。

そのため初心者では採用されにくいです。

 

・地雷案件もあり

やってみたら予想以上にきつかったという案件もあります。

記載されていた内容より仕事量が多かったり、修正が多かったり。

こればかりはです。

 

・割の良い案件は少ない

そもそも割の良い案件は少ないです。

なぜならランサーズのようなクラウドソーシング自体が単価が低いことが前提だからです。

クライアント側も少し質が低くても、安く頼みたいという場合が多いです。

そのため金額交渉をしても上がりにくい場合が多いです。

逆に少し予算は多くあるけど良いものが欲しい場合はコンペで依頼することも多い印象です。

ただし直接依頼というものがあります。
クリエイターに直接依頼するというもので、これはあなたに頼みたい!と思って連絡していきてくれるので単価も高いものが期待できます。

収入をあげていくにはどうすればいいの?

基本は実績を増やしていくのが一番の近道です。

具体的にはこちらで解説してますので参考にしてみてください。

【イラストで月5万】ランサーズ初心者の仕事獲得方法
副業してみたい人、独立して駆け出しの人にとってランサーズは実績作りに便利です。 私も収入アップにつながったので、その具体的な方法を紹介しています。 月5万稼いでみて生活を豊かにしましょう。

まとめ

ランサーズとクラウドワークスについて大枠を紹介してきました。

利用は無料ですし、最初はシステムがわかりにくいかもしれませんが、慣れてくれば使いやすいと思います。

ぜひ副業の収入アップに役立ててください!

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