【複業】クリエイターと看護師を両方やってみた感想

こんにちは。
清水唯叶です。

今まではフリーランスで働いてきましたが、少し前から看護師に復帰しました。

→現在は少しだけアルバイトしつつイラストを本業にしています。

 

なんでわざわざ看護師に戻ったの?

フリーランスのほうが自由でいいじゃん

という方が多いと思うので、今回はその理由を書いていきます。

結論から言うと
・看護師×クリエイターを試すため
・コロナの影響
・別の視点からの発信ができる

そして改めて思ったのは「やっぱりフリーランスのほうが自分に合っているな!」ということでした。笑

しかし事業を始めたばかりで収入が少ないのであれば、基本は会社に所属しながら副業の形がいいと思います。

会社に所属するメリットも多いので両面の視点から説明していこうと思います。

フリーランスの特徴

時間が自由

基本は何に時間を使っても自由です!

寝る時間も起きる時間も自由。
仕事をする時間も自由。
遊ぶ時間も自由。

最高です!!

収入が自由

収入の上限も下限もありません。

月100万以上稼ぐ人もいれば、赤字の人もいます。

基本的にクリエイターは仕入れなどがないので、黒字にしかならないので上限をどこまで増やせるかが勝負です。

仕事内容も自由

どんな仕事を受けるかも自由です。

職種も自由です。

嫌な仕事だったら断ることもできます。

すべて自己責任

上記で紹介したとおり自由すぎて最高なフリーランスですが、すべては自己責任です。

 

収入が落ちても基本は自己責任です。
(コロナでは給付金などあるので助かりますが)

自己管理能力がないと、納期までに仕事が終わらなかった・・・なんてことにもなりかねません。

仕事内容も稼げなければ生きていけないので、自由度は高いですが実際は何でもできるわけではありません。

 

個人的に思うのはある程度は余裕を持って稼げるようになっておかないと、精神的なストレスが大きいということです。

現在のようなコロナに限らず不況や時代の変化は必ず来ます。

その際に耐えられるだけのスキルや実績があることが必要です。

フリーランスだとスキルや収入が上がってく状態はやる気が出て達成感があります。

その反面、収入が落ちた時はダメージも大きいので覚悟は必要かと思います。

会社員の特徴

仕事は決まっている

基本的に仕事内容は職種や部署で決まったものが中心になるかと思います。

そのため慣れてくれば効率よく仕事をこなせます。

 

ただし、それが会社の外でも役立つスキルなのかは考えておいたほうが良いと思います。

今の会社でしか使えないスキルだと会社が倒産したり、リストラされたときにゲームオーバーになる可能性があります。

 

終身雇用は終わっていますし、週3、4日勤務を推奨する企業も増えていきます。

会社以外でも稼げるスキルを持っておくことはこれからは必須だといえます。

時間拘束される

朝の出勤から夜の定時までは会社に拘束されます。

さらに場合によっては残業があります。

 

最近はコロナの影響でテレワークも進んできているかと思います。

しかしカメラの前でずっと仕事しなくてはいけなかったり、監視つきでは生産性も上がりません。

個人的には拘束されるのがストレスで仕方がないので、できるだけ会社にはいたくないですね。

無駄な時間が多い

会議や通勤時間、飲み会など必要ない時間も多いです。

すべてが無駄とは言いませんが、多いのは確かです。

正直、その時間に「ブログ書いたり、ツイートや情報収集できるのに・・・」と何度も思うことがあります。

固定給や保証がある

一番のメリットは固定給かなと思います。

フリーランスになってみて思ったのは必ず給料が入ってきたり、有給があるのってすごいなってこと。

今回、僕は最低生活費分は会社からの固定給で補って、自分の事業でプラスアルファを伸ばせるようにしてみようという考えです。

休日の時間を無駄にしないようになる

時間が取られている分、休日の時間の使い方に意識が向きます。

パーキンソンの法則といって、人は時間があるとすぐやらずに先送りしてしまうものです。

短い期間で仕事や勉強をしようとするので自宅での生産性はアップします。

時間効率を考えるようになる

時間単価をどうすれば上げられるのか考えられます。

あとは不労所得を作るのも良いです。

兼業だとたくさんの時間は使えないので、休日でできることを効率的に行う方向に目が行きます。

兼業で収入を伸ばせれば、勤務日数を減らしたりフリーランスになってからは単純に使える時間は増えるので収入も上がります。

実際に会社員にもどった感想

結論は

・自分の中で何を優先するのか

・自分がどこでリスクをとれるのか

によって変わってくると思います。

 

個人的には自由度ではフリーランスが良いなという感想でした。

時間や自分のやりたいことを優先したい人は人生の満足度が上がると思います。

ただしいきなり会社をやめるとかはオススメしません。
(ブラック企業だったらすぐやめてOK)

メンタルを逆に病む可能性もあります。

 

会社員は固定収入や社会保障があるので心の安心にはなります。

ただ時間がなくなり、余計な出費も増える傾向はあります。

 

だから自分のやりたい本業を持ちつつ、会社員を複業にするのが個人的なベストかなと思っています。

 

私がやっている看護師は大変ではありますが、勤務日数などは相談しやすいです。

もちろんフルタイムで夜勤ありのほうが重宝されますが。

しかしフルタイムで看護師をやって、休日に副業は相当ハードだと思います。

私のように体調に不安がある人でなくとも、身体を壊すと思うので要注意です。

本業と副業のバランスについて

結論は本業に自分が時間をかけたい仕事、副業にリソースの少ない楽な仕事を設定するのがおすすめです。

 

私にとって看護師とクリエイターは完全に失敗でした。

両方ともリソースを多くさかなければいけない仕事だからです。

看護師って大変だし、クリエイターも大変なんですよ・・・

両方とも頭も身体もかなり疲れます。

身体の弱い私にとっては看護師を週3~4日やっただけで、休日は疲れや体調不良を回復するほうにとられてしまいました。

 

HUNTER×HUNTERでいうと、カストロみたいな状態になっちゃいますw

自分は強化系なのに分身の技を覚えちゃうみたいな。
(自分はクリエイターになりたいのに、看護師の技術を覚えちゃう)

自分の得意系統を100%まで伸ばせない。

ヒソカに「メモリの無駄遣い」と言われてしまいます。

(突然のHUNTER×HUNTERネタすいませんw)

 

看護師って命に関わるから手が抜けないんです。
(だから優先的にリソースを持っていかれます)

ただしすでに看護師を何年も長くつづけてきて余裕がある場合は別です。

余裕があれば休日などに副業することはできると思います。

 

だから私はあまり大変ではないアルバイトなどで最低限の生活費を稼ぎつつ、後はやりたいことに全力投球して複業で収入を上げるのがベストな戦法だと考えました。

 

会社に行きたくないからフリーランスになりたい人も多いと思いますが、自分の副業収入が会社からの収入の半分くらいを上回ってからにしたほうが良いと思います。

経験という意味では、ある程度の貯金と鋼のメンタルがある人はいきなりフリーランスに挑戦しても良いと思います。

 

体調を崩したりメンタルの病気になってしまった場合は早急に会社から離れて療養しましょう。

お金なんかよりも自分が大事です。

結論

今回、兼業になってみた理由としては次の3つ。

①看護師×クリエイターを試すため

固定給+事業収入の形を最大化してみるという挑戦をしたかったからです。

 

②コロナの影響で不安定さを実感した

フリーランスは不安定だということを実感しました。

臨機応変に社会の状況に対して対応できるようにすべきだと感じたからです。

 

③別の視点からの発信ができる

フリーランスは増えているとはいえ、会社員で副業している人のほうが大多数です

そういった方の視点も見た上で発信できればいいなと思ったからです。

 

理想としては最初は次のような形がおすすめです。

自分のやりたい本業(クリエイティブな仕事)→事業収入を増やしていく
        ×
リソースの少ない仕事(単純労働など)→最低限の生活費を確保する

まとめ

なんでフリーランスから兼業になったかというと

・看護師×クリエイターを試すため

・コロナの影響で不安定さを実感した

・多くの人の視点からの発信ができる

 

あくまでお試しなので、収入に余裕が出てきたらフリーランスに戻ります。

大切なのは自由度を確保しておくことだと思います。

 

「会社でしか働けない・・・」となると
・リストラされたら
・体調を崩して入院したら
・休日が少ない
などがストレスになります。
フリーランスでも
・収入がなくなったら
・体調を崩して入院したら
・時間はあるけど単価が低いからずっと働いてる
という状況がストレスになります。

理想としては最初は次のような形がおすすめです。

自分の本当にやりたい本業(クリエイティブな仕事)→事業収入を増やしていく
        ×
リソースの少ない仕事(単純労働など)→最低限の生活費を確保する

みなさんのより良い仕事のバランスについて参考になれば嬉しいです。

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