【最短で確定申告】フリーランスにおすすめなクラウド会計ソフトfreee

こんにちは。
清水唯叶です。

最近は副業ブームですので、フリーランスはもちろん、副業の人も確定申告が必要な人がいると思います。

なので早めに準備しておきましょう!

この記事はこんな人におすすめ
・確定申告は始めてで何を準備すればいいかわからない
・できるだけ楽して確定申告を終わらせたい
・お金をできるだけかけずに確定申告したい

確定申告をするのにかかせないものがクラウド会計ソフトです。

簡単に説明するとあなたの収入と使った経費などを自動で分類してくれて、確定申告の書類を作成してくれるソフトです。

 

よく使われるものはこの3つ

freee

マネーフォワード

弥生のクラウド確定申告ソフト

 

私は前年の確定申告をfreeeで行いました。

なので今回はfreeeについて紹介していきます。

 

freeeのメリット

手間を大幅に短縮できる

確定申告と聞くと「難しそう」「めんどくさい」というイメージだと思います。

たしかに昔のように手書きで書類を作るとなると面倒だと思います。

 

しかし今は便利な時代です。

freeeは使っているクレジットカードや銀行口座などを登録し自動で読み取ってくれます。

あとはポチポチと自分の事業に関係する項目だけ選択すれば書類を作ることができます。

私は実際に作業した時間は1日~2日くらいで終わらせられました。

ちなみに私は税金の本を読んだり、不足した書類を取り寄せたりがあったので、みなさんには余裕をもって作成を始めることをおすすめします

 

初心者でも安心

通常であれば確定申告には簿記の知識などが必要です。

もちろん勉強しておくに越したことはないですが、freeeを使えば勉強する必要はありません。

なので初めて確定申告をするという方におすすめです。

 

またチャットサポート電話サポートが利用できます。

始めてソフトを使うときはよくわからないと思うので直接相談できるのは安心ですね。

ちなみにチャットサポート満足度は94%と公式ページに記載されていました。

チャットサポートは全部のプランで受けられます。
ただし電話サポートはプレミアムプランのみですので、その点は注意。

低コスト

freeeは一番安いプランだと月980円で使用できます。

確定申告に使いたいのであればこのプランでOKです。

また最初の30日間は無料でお試しできます。

なのでプレミアムプランで登録して、機能を試してみて必要がなければ30日間以内にスターターやスタンダードプランに変更するのもいいと思います。

請求書作成もできる

フリーランスであれば見積書や請求書などの書類を作成する機会は多いと思います。

私もクライアント様に請求書をお送りする際はfreeeで作成していました。

あらかじめ、テンプレートを作っておけば金額だけ入力すればいいので時短になります。

売上や経費を可視化できる

自分の月々の売上や経費がいくら使われたかを把握することができます。

これによって業務改善をしたり、経費削減したりすることができます。

グラフなどで見れるのもわかりやすくていいですね。

スマホでも使える

PCはもちろんスマホアプリでも利用できます。

外出中などにスマホで確認や管理ができるのは便利ですね。

 

またスマホでレシートを撮ると自動で読み取りしてくれます。

この機能はスタンダードプラン以上で利用できます。

高いセキュリティ

freeeには256bit暗号化通信が利用されており情報は守られています。

この256bit暗号化通信は現在の最高レベルの暗号化技術です。

現在では解読不可能といわれるレベルなので高いセキュリティに守られているといえます。

freeeのデメリット

使い方がわかりにくい

こういった会計ソフトは普段使うことがないので最初はどこから触ったらいいのかわかりにくいかもしれません。

でも確定申告に使う機能は限られています。

パソコンに慣れていない人でもそこまで難しくないと思います。

使い方は別記事で紹介します。

有料である

現在は無料で利用できるサービスが溢れています。

だからお金を払うということに抵抗がある方も多いのではないでしょうか。

・大変だけど無料をとるか

・時間を短縮するためにコストを払うか

これは個々人の価値観によると思います。

 

ですが税理士さんにお願いすれば数万円はかかるので980円という金額は私は安いと思っています。

プランと機能

freeeのプランは3パターンあります。

プランごとに使える機能が変わりますのでまとめておきます。

すべてのプランで共通して使える機能
・確定申告書の作成と出力
・銀行口座やクレジットカードの同期
・請求書の作成
・メール、チャットサポート

スターター

980円/月
年払い11760円
(1180円/月)

・上記共通サービス

スタンダード

1980円/月
年払い23760円
(2380円/月)

・共通サービス

・領収書の写真から仕訳データ自動取得

・消費税申告

・月次推移、資金繰り、売掛、買掛レポート

・メール、チャットサポート優先対応

プレミアム

3316円/月
年払い39800円
(3316円/月)

・共通サービス

・左記のスタンダードプランのサービス

・電話サポート

・税務調査サポート補償

個人的な分類ですが下記のような選び方でいいと思っています。

確定申告だけしたい人→スタータープラン

売上の分析や大量のデータを処理したい人→スタンダードプラン

法人や電話サポートが必要な人→プレミアムプラン

実際に使ってみた感想

freeeに最初、登録してみたときは正直使い方がわかりませんでしたw

とりあえずクレジットカードや銀行口座を登録して放置していました。

 

私が一番よく使った機能は請求書の作成です。

PDFで出力もできるので便利でした。

 

そして確定申告が近づいてポチポチと仕分けを始めて、なんとか確定申告を終えることができました。

思ったのは私のように確定申告と請求書に使うだけならスタータープランがベストかなということです。

もちろん必要な機能は人それぞれで違うので最初の無料体験期間で自分な必要なものを把握するのをおすすめします。

フリーランスになる前は「確定申告って難しいんだろうな~」と思っていましたが、終わってみると「意外と簡単だったな・・・」という印象でした。

なのでまだ会計ソフトを使ったことがない方は使用してみるのをおすすめします。

登録方法

登録は簡単なので5分くらいでできます。

①まずはfreeeのページへ

無料で始めるをクリック

③下記の画面が出るので必要項目を入力

フリーランスや副業の方は個人事業主を選びましょう
④次のページも項目を入力

私だったらの場合ですが上記のように入力しました

⑤プランを選びます

最初は30日間無料ですし、後から変更できるので使ってみたいプランで

⑥スマホのアプリをダウンロードします

これは後でもいいので「次へ」を押しても大丈夫です

⑦freeeの画面が表示されます

・「ガイドをはじめる」をクリック。
・面倒だったら「スキップ」を押せば消えます。

⑧登録完了です

この画面がfreeeのホーム画面なのでブックマークしておきましょう

まとめ

今回はクラウド会計ソフトのfreeeについてご紹介しました。

 

まとめると

freeeは会計ソフトの一つ。
簡単に確定申告の書類を作成してくれるソフトです。
メリット
・手間を大幅に短縮できる
・初心者でも安心
・低コスト
・請求書作成もできる
・売上や経費の可視化ができる
・スマホでも使える
・高いセキュリティ
デメリット
・使い方がわかりにくい
・有料である
プラン
・スターター
・スタンダード
・プレミアム
実際に使ってみた感想
・最初はちょっとわかりにくい
・請求書ツールが便利
・確定申告が目的ならスタータープランがおすすめ
・確定申告はそれほど怖くない

今年、確定申告をする方のお役に立てれば幸いです。

freeeの実際の使い方は別記事で説明の予定です。

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